Xシャドウバンチェッカー

X(旧Twitter)のアカウントがシャドウバンされていないか、ポストが検索結果から除外されていないかを無料でチェックできるツールです。ユーザー名を入れるだけで、サジェストバン・検索バン・ゴーストバン・リプライデブースティングの4項目と、直近ポストの検索除外をまとめて確認できます。

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※チェックには10〜30秒ほどかかる場合があります。結果は目安であり、100%の正確性を保証するものではありません。

※ポストのURL(https://x.com/ユーザー名/status/数字)を1行ずつ入力してください。最大20件まで一括チェックできます。

<凡例>
検索OK
検索結果に表示されているポストです。
検索除外
検索結果に表示されないポストです。
引用元除外
ポスト自体ではなく、引用元のポストが検索除外されています。
不明
ポストが存在しない、URLが間違っている、混雑により判定できなかった場合などです。

シャドウバンとは?

シャドウバン(Shadowban)とは、アカウントやポストが、運営からの明確な通知のないまま検索結果やおすすめ欄などに表示されにくくなる状態を指す俗称です。本人の画面では普段どおり表示されるため、自分では気づきにくいのが特徴です。なお、X社は「シャドウバン」という名称の措置を公式には認めておらず、本ツールで確認できる4種類のバンの名称も、ネット上で広く使われている俗称です。

チェックできる項目

検索サジェストバン(Search Suggestion Ban)
検索画面の入力候補(サジェスト)にアカウントが表示されなくなる状態です。シャドウバンの中では最も軽度とされます。
検索バン(Search Ban)
検索結果にアカウントやポストが表示されなくなる状態です。ハッシュタグ検索でも表示されず、「おすすめ」欄にも載りにくくなるとされています。
ゴーストバン(Ghost Ban)
自分のリプライ(返信)が相手や他のユーザーから見えなくなる状態です。
リプライデブースティング(Reply Deboosting)
リプライが「さらに返信を表示する」をタップしないと表示されない位置に折りたたまれる状態です。
ポストの検索除外(ポストバン)
アカウント全体ではなく、特定のポスト単位で検索結果から除外される状態です。本ツールでは直近20件のポストを1件ずつ確認します。

使い方

「ユーザー名でチェック」タブに自分のユーザー名(@マークの後ろの英数字)を入力してボタンを押すだけで、アカウントの状態と直近20件のポストをまとめてチェックできます。特定のポストだけを調べたい場合は、「ポストURLでチェック」タブにポストのURLを貼り付けてください(複数URLの一括チェックに対応しています)。

注意事項

  • 本ツールの判定結果は目安であり、100%の正確性を保証するものではありません。
  • 非公開(鍵)アカウント、凍結されたアカウント、削除されたポストはチェックできません。
  • センシティブ判定を受けているポストや投稿直後のポストは、実際の状態にかかわらず「検索除外」と判定されることがあります。
  • X(Twitter)の仕様変更により、予告なくツールが利用できなくなる場合があります。
  • 短時間にチェックを繰り返すと、混雑回避のため一時的に利用を制限することがあります。

よくある質問(FAQ)

Q. シャドウバンチェッカーは無料で使えますか?
A. はい、完全無料で何度でもご利用いただけます。会員登録やログインも不要です。
Q. シャドウバンされているか確認する方法は?
A. 「ユーザー名でチェック」タブに自分のXのユーザー名(@の後ろの英数字)を入力してボタンを押すだけです。数十秒で4種類のバンと直近ポストの検索除外をまとめて診断できます。
Q. シャドウバンされるとどうなりますか?
A. 検索結果やおすすめ欄に表示されにくくなり、フォロワー以外からのリーチ(インプレッション)が大きく下がります。リプライが相手に届かない、検索しても自分のポストが出てこない、といった症状が代表的です。
Q. 鍵垢(非公開アカウント)や凍結アカウントもチェックできますか?
A. 非公開アカウント・凍結アカウント・削除されたポストはチェックできません。公開アカウントが対象です。
Q. 判定結果は正確ですか?
A. X社はシャドウバンを公式に認めていないため、本ツールの判定は公開情報を元にした推定です。特に投稿直後のポストやセンシティブ判定を受けたポストは、実際とは異なり「検索除外」と表示されることがあります。あくまで目安としてご利用ください。
Q. シャドウバンはどのくらいで解除されますか?
A. 一般的には数日〜2週間程度で自然に解除されることが多いとされています。スパム的な投稿や過度なフォロー・いいねを控え、通常の利用を続けることが回復の近道とされています。